ターボ化ツイン☆クラス優勝☆

6月21日に行われた
オートワークスカジオカ軽耐久走行会・第2戦で
パンダ屋本店・TTSエアライズターボツイン(1号車)が
なんと!クラス優勝を果たしました!
現在年間のシリーズポイントはCT(改造ターボ)クラス1位です。

ツインで勝つことの難しさは、サーキットで乗った人にしか語れない。

スタート直後、大雨で路面はフルウェット。
雨がやんでドライになってきたかと思えば
インカットする車輌が出した、砂利とも砂とも言えぬ・・泥?が5コーナーに散乱。
ただでさえホイルベースが短い車輌なのに
コーナリング中に低μ路面に飛び込む恐ろしさ。

大事に大事に
かつ、熱く
3人でつないだ勝利への道

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第1戦目が終了したあと、車輌は全く手付かずのまま第2戦まで1週間が迫ります。
『今回、1号車どこまでやるんですか?』の問いに、パンダ屋本店チームリーダー『ん?全部ぅ~。』
1戦目と同じ仕様で出ても勝ち目はない。
そこから急ピッチで、チームのメンバーが入れ替わり立ち代り現れ、夜な夜な作業は続きます。
CAMP2取付け・モニター探し・F-CONis取付け・
ラジエター交換・マフラー製作・バッテリー移設・オイル交換etc
最後にいよいよダイナパックを使用してのコンピューターセッティングに入ります。
クーリング対策をもう少し施して、完成したのはレース前日の夜11時。
2号車のメンバーも仕事が終わってそのまま駆けつけてくれました。

やはり、レースをする車っていうのは自分たちが携わったぶんだけ。
四苦八苦して、睡眠時間も削って・・
そうして掴んだ勝利は、喜びも倍になります。
作り手の苦労を味わう事で、人に感謝する気持ちも倍になります。

もし、車つくりをチームの一人などに任せきっている人がいたら
是非少しでも、自分でできることを何かしてみてください。
その先の完走や入賞、はたまたリタイヤした時の気持ちが
少し違ってくると思います。

表彰台で一番高いところに登った時、
お世話になったショップの人に、結果の電話をする時
溢れる気持ちが抑えきれなくなる。
人生の中に沢山の感謝と感動を^^

最後に、カジオカさん、関係者の皆様、オフィシャルの皆様、エントラントの皆様
お疲れ様でした。そして、有難うございました。