オーダーレーシングスーツについて。

今年から軽耐久でも長袖ツナギかレーシングスーツの着用を義務付けられましたが、
格好だけじゃなくて、機能面でも考えられて作られているのがレーシングスーツなので、
この機会に是非購入を検討して頂きたいと思います。

(知っていましたか?肩のところに体操マットのミミみたいなのが付いてて
これは車外への救出の際、ここを持って引っ張れるようになっているそうですよ。)

今回紹介するのはDESSPEEDのスーツ。

でも!
ホームページを見ても、いまいちわかりにくいし、なんだか高くなりそう・・
と思われている方もおられると思います。

そんな方の為に、できるだけ分かりやすく(ザッと)説明させて頂きます。

まず、セミオーダーとフルオーダーの違いって何??という方、
セミオーダーは、ベースのサイズを基に【配色だけ好きに変更】できるのがセミオーダーで

上の人たちみたいに特殊体系(失礼します。)の方の為に
自分の横幅や厚みや足や足の長い短いにあったぴったりのスーツが作れるのが
フルオーダーとなります。
もちろんフルオーダーは配色も自由に変更できます。

過去に作られたスーツにはこのようなデザインのものがあります。
色んな切り替えができて、自分だけのオリジナルデザインが出来るのですねぇ。


デザインや特殊な色使いによっては、価格が少し上がる事があるので
よく【○○円~】と書かれているのはそのせいです。
【~】って書かれてしまうと、あとどんだけいるんだろう構えてしまいますよね。
基本設定にある色で、
袖、足、銅、背中など大きな区切りパターンを使用される場合は
基本的な料金のみで製作できますので、
まずはこんなデザインにしたいという塗り絵を塗っていただければ、
デザインの感じや見積もりもその日のうちに出す事ができますよ。

こんな感じで、オーダーする前に確認の連絡がきます。
(足部分はオレンジステッチ(糸の色)指定です。)

オーダースーツのベルト部分には名前やニックネーム、血液型を刺繍してもらえます。

ここからもうちょっとここはこうしてよーとか、
ここが自分が書いたデザインと違うよ。
と言えば校正して再度確認依頼がきます。

そして納得のいくデザインができあがったらオーダーします。

ちなみに今回のドライビングスーツフルオーダーの価格は
定価 ¥32,000+特色 (オレンジ) 追加料金   ¥5,850
になりました。

まずはこの採寸表に記入して見積もりをご依頼ください。