ターボ化スズキツインF con V-proマシン

TTSが誇る、ツイン日本最速マシン(自称)。
日本最速の軽トラに次ぐ
HKS F con V-proでセッティングされた110馬力オーバーマシンです。

製作当初はスズキツインに他車コンピューターを付けて
レブリミッターを高回転域まで上げたノーマルエンジンベースのNA車輌でしたが
高回転に耐え切れずK6Aエンジンのカムがちぎれ
K6Aのターボへの載せ換えを決意。(ラパンSSターボ)
Keiワークスのパーツや自作マフラーを製作しノーマル状態で走行可能になりますが

ノーマルエンジン、ノーマルタービン、純正パーツでの性能の限界を感じます。

しかし、エンジン内部をいじってしまったら、本当に最後のチューニングになってしまう。
可能性は秘めたまま、コンピューターセッティングで壊れない車造りを目指すことになります。

途中、インタークーラーが割れたり、エレクトリックパーツ同士の相性の問題が生じたり
数々の細かいトラブルに見舞われてきましたが
一つ一つ解決していき、そのたびにステップアップしてきました。

そしていよいよ、今週末(10月24日日曜日)6時間耐久レースに挑みます。
1台の車にかける想い。
無事に完走して欲しいと願い、祈るような気持ち。
仲間のぶんまで走る!2台体制で繋ぐ想い。

この小さなボディにたくさんの人の想いを乗せて走ります。

お時間がありましたら是非とも足を運んでいただき
ちっちゃな車の勇姿を見ていただけたらと思います。