次世代コンピューター調色システム

COLOBO(カラボ)導入しました☆


シナジースケール(計量器)の上のタブレットは
Surface Pro4 (サーフェスプロフォー)。推奨なのでこのパソコンにしました。


こちらはカードドライヤー

カードへ色を吹き付け乾燥。そして車体と比較

色が合っていない場合、もう一度測定

そうすると足りない塗料をコンピューターが判断するので、
指示に沿って塗料を足し、色を合わせていくというシステム。

4月から新卒が入社したので、このカラボを使って人材育成中です。
最低量で調色し、色が合えば必要な量を作れるので、塗料のロスを減らす事ができます。
時間のロスも減らせるので生産性を向上させるという目的も果たしています。

カラボを当てるだけで、色の配合を判断できる為、
企業や公団のオリジナルカラーも楽々作成する事ができます。