最新ページです | 1| 2 | 3 | 4 |ALL | 前のページへ 登録数(35)

鈑金・塗装 (有限会社ボデーショップタカタ)


tts

鈑金塗装・修理・自動車保険

■主な設備
フレーム修正機/6機
コンピュータボデーフレーム計測機
高張力鋼板対応スポット溶接機
高張力鋼板対応ミグ溶接機
ブッシュプル塗装ブース/1機
プル式塗装ブース/2機

損保ジャパン日本興亜指定修理工場

あいおいニッセイ同和損保まごころ工場


タカタテクノサービスから車で5分
本社となる有限会社ボデーショップタカタは、
創業35年以上になる老舗の板金塗装のお店です。

県内でも珍しく3つの塗装ブースを所有し
すり傷などの小さいものの補修から事故車の鈑金塗装・全塗装までを行っています。
その技術は高い評価を受けており、
損保ジャパンやあいおいニッセイ同和損保の指定修理工場に認定され
遠方からのお客様にも数多く利用して頂いております。
エアロの塗装・取り付け(エアロパーツ持ち込みでの作業も歓迎)
フレーム修正機も充実しており、大破した車両の復元も行っております。

各カテゴリーの競技車製作可能。
パイプフレームから創り上げたダートトライアル車輌、
BST-01(GTOカウル)は全日本戦にも参戦しています。
スポット増し・ボディ補強も承ります。

グループ内民間車検場隣接


ワイドボディ公認車輌製作 (ボデーショップタカタ)

ワイドボディー車輌製作、3ナンバー公認手続き代行も行っております。



次世代コンピューター調色システム

COLOBO(カラボ)導入しました☆


シナジースケール(計量器)の上のタブレットは
Surface Pro4 (サーフェスプロフォー)。推奨なのでこのパソコンにしました。


こちらはカードドライヤー

カードへ色を吹き付け乾燥。そして車体と比較

色が合っていない場合、もう一度測定

そうすると足りない塗料をコンピューターが判断するので、
指示に沿って塗料を足し、色を合わせていくというシステム。

4月から新卒が入社したので、このカラボを使って人材育成中です。
最低量で調色し、色が合えば必要な量を作れるので、塗料のロスを減らす事ができます。
時間のロスも減らせるので生産性を向上させるという目的も果たしています。

カラボを当てるだけで、色の配合を判断できる為、
企業や公団のオリジナルカラーも楽々作成する事ができます。



軽トラック荷台載せ換え

リヤ部を大きく損傷した軽トラックを修理する方法として

フロント部大破の車輌を買ってきて、荷台ごと乗せ換えるという

もちろん、構造的に不可能な車輌もあります。

はい、ほぼできあがり☆

保険から出る修理代の限度、クルマの価値、
リサイクルパーツの有無、塗装が必要?免責は?過失は?
板金保険修理に関しての自己負担については色々な要素が絡み合っています。

その中でも、お客様にできるだけ満足いただける修理方法を見出せるよう
きちんと事情を聞いて、状況を的確に判断し、良きアドバイザーになれるよう
日々勉強しています。

一番は、自動車の任意保険に加入されておくことをお勧めします。
ヒトへの補償はもちろん、
自損事故にも対応できるようにクルマへの補償も付けましょう。
最近の保険はロードサービスも付いて来るものが多くなっていますので、
いざという時頼りになります。


RX8サスペンションメンバー

RX-8のサスペンションメンバー交換

RX-8のスポーツ仕様グレード、タイプSのサスペンションメンバーには
発泡ウレタンが詰め込まれています。

ベースグレードに使用されているものと
形状も材質も同じものなのに、価格差が大きい事がわかったので

ベースグレードのパーツを購入しパワーウレタンを詰め込む事にしました。



ルーフ交換

ダートトライアル車輌
転倒したためルーフの交換が必要になりました。

PCの要領が少なくなってきてるので整理してくださいと言われました。
写真をどんどんあげていきたいと思います。
説明が短くなりすみません。



コンピューターボデーフレーム計測

板金部門 有限会社ボデーショップタカタは
コンピューターボデーフレーム計測機【シャーク】を導入しています。

車輌ごとに設定されたポイントへセンサーを装着
超音波を出してセンサーの位置を計測し
基本の数値との差を計測します。


超高張力鋼板に対応する溶接機導入

軽くて強い高張力鋼板
復元するためには技術と機材が必要不可欠

スポット溶接機と


パルスミグ溶接機を

更に進化したものにしました。

高張力鋼板は普通鋼板に比べ引っ張り強度が高い鋼板で、
薄くても強度があるため自動車の軽量化のために近年多く採用されている鋼板です。
高張力鋼板に対応した溶接機や専用の溶接ワイヤーを使用しないと溶接不良を起こします。

車の軽量化により、板金塗装修理の現場でも高度な技術や先端の設備導入が必要となってきています。


(以下TOYOTA86のページより抜粋)

軽快なハンドリングを熟成させるために。ボディ剛性と衝突安全性能を損なうことなく、ボディのウェイトダウンを徹底。高張力鋼板を拡大採用したのをはじめ、最適な重量配分を追求するため、フロント部の軽量化に注力。フェンダーの薄板化をはじめ、エンジンフードとエンジンアンダーカバーにアルミ材を使用するなど、徹底した軽量設計を実現した。


軽量・高剛性というスポーツカーの基本特性を満たしつつ、全方位からの衝突エネルギーを効率的に吸収できるボディ構造を追求。具体的には、前方からの衝突荷重をサイドシル側とフロアセンター側へとY字型に伝達する構造とすることで、床下フレームの薄型化を図り、フロアの低床化を実現。低いドライビングポジションと衝突安全性能を両立している。また、側面からの衝突についても、センターピラーやルーフ、サイドレールなどに超高張力鋼板を拡大採用し、軽量化を図りながらキャビン強度を維持。乗員保護性能を確保する



シャーシ/クリア塗装

雪の季節、凍結防止剤が道路に大量に撒かれますね。
これは塩化カルシウムというもので、成分に塩が使用されています。

塩は鉄の酸化を早めるため、錆につながります。

冬の高速道路を走った後の車はボディも塩で真っ白
ボディはスポンジや洗車機でこすって洗えるので表面のものは落とせますが
下廻りにくっついた塩は、もぐって取るわけにもいかないし
高圧洗浄機でもなかなか奥の方まで落としきれません。

鉄板と鉄板の継ぎ目などから錆が発生していき
最悪、穴が開く事に・・

とにかく、くっついてしまったら早めに流す事が必要なのですが、
その前に、表面を保護してしまおうじゃありませんか!と言うのが
『下廻り防錆塗装』なのです。
シャーシの可能な範囲全てに特別な塗料を塗布し、
表面を保護する手助けをします。
(もちろんメーカーでも基本的な防錆処理は施されておりますがそれでは甘い!)

以前はブラックが一般的でしたが、最近はクリアの色
クリアの色?透明なものもあり、見た目はそのまま、防錆効果を発揮できます。

施工済み。養生を残した状態での写真です。
新車なのでまだ錆もなく、とってもキレイに仕上がっております。


愛車に長く乗ろうとお考えの方、大事にしたい方
将来的にも今の車が高く売れたらいいなと思っている方
施工をお勧めします。


エアコンガスが蘇る

最新式のガス回収器導入(本社:板金部門)

エアコンの効きが悪い原因の一つ、エアコンガスの汚れ。
エアコンガスも汚れるんです。
車のエアコンガスは、活性炭フィルターなどでろ過する機能が基本的についていますが
使い続けていくうちにどんどん汚れていきます。

エアコンが効かなくなってきたなと感じたら
ガス漏れ診断とエアコンガスのクリーニングをお勧めします。

エアコンガスが通る配管にホースをつなげて診断します。

漏れがないかどうかのチェック、
汚れたガスをどれだけ抜いて
クリーニングしたガスがどれだけ入ったか

全てデーターで出力されます。

基本料金については現在調整中。

エアコン内部(エバポレーター)の除菌と脱臭作業も可能☆


最新ページです | 1| 2 | 3 | 4 |ALL | 前のページへ 登録数(35)