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STIバージョンと言えば

長野県からお仕事頂きました。
ありがとうございます。
結晶塗装☆好評です。


高機能な塗装ブース

プッシュプル塗装ブース

屋根から風が出て

下に吸い込まれるようになっている

これは、外からの空気を吸い込んで一緒にホコリを吸い込むよりは

自らの機械の中でろ過した空気を送り込みながら吸い込めば
常にクリーンな状態のバリアルームが作られるという

圧送式(誰が名付けたかプッシュプル式)
という塗装ブースです。

(詳しく知りたい方はこちら


全塗装乾燥待ち↓


乾燥(暖房)機能がついています!

この高機能な塗装ブースを持っているのはこの地域ではボデーショップタカタだけ!


下廻り防錆塗装

下廻り防錆塗装します。
普通のシャシブラックより、少しグレードの高いものになります。

車高調や社外マフラーなどの光りモノ☆に散らないように
マスキングをします。

念には念を
周りの車を遠くへ移動させてから
いよいよ明日、吹き付けに入って行きたいと思います。


赤外線は波長が長く非常に直進性が強いと言う特性があるのです。

寒い時期は、塗装面が乾きにくいので
このような道具で暖めます。

広範囲に熱を当てる事ができます。

こういった良い商品がない時代は
灯油を燃焼させて温風を出す、
ジェットヒーターというものを使用していましたが、
近づけると熱すぎるし、狭い範囲でしか温まらないので
広範囲が乾くまでには時間がかかっていました。

良いものってどんどん出てくるのですね。


美しく速く

『車の部品』って一言で言うと
比較的簡単に交換できるものを想像されると思いますが、

車1台分が完成するまでのパーツ
一つ一つを
部品として取り寄せる事ができるようになっています。

分割する箇所も決まっていて

板金したり、切ったり貼ったり

一番良い方法を選んで、車をもとの形にしていくのです。


車検などで使用する部品などと違って板金修理で使う部品は
すぐに在庫がないなどで、メーカーから取り寄せとなり
少し長く時間がかかる場合があります。

リサイクルパーツを使うのか、新品部品を使うのか、板金で直すのか
その見極めが肝心で、判断の遅れが仕上がりの納期をずらす要因の一つにもなります。

今年は、時間の短縮をひとつの目標にしていきたいと思っています。


フェンダー錆び

ここまで錆びても、あきらめないで相談してください。


続きを読む "フェンダー錆び" »


フロントパネル交換

サンバーのフロントパネルの交換です。

このパネルを交換するほどの損傷がある場合
たいていその奥にあるヒーターユニットが損傷しています。
真ん中あたりの黒い部分です。


フェンダ ツメ折り

リヤフェンダのツメ折りです。(ミミ折りとも言う)

車高を下げて
ホイルをツライチのサイズにした際
タイヤがフェンダのツメに当たってしまう事があります。
また、バンプした時にタイヤと擦れて不快な音が出るのを軽減するべく、
ミリ単位のクリアランス確保の為の作業です。
中には構造上この作業ができない車種もあります。


結晶塗装タペットカバー

スバルVIVIOタペットカバー結晶塗装



超音波式ボディー計測器

タイトルにもあるように


愛称:シャーク
超音波式ボディー計測器です。

この機械の中に、各車種の基準値というのが入っています。
それに基づいて、事故車のボディーの歪み数値を計測をします。

足回りの計測器ホイールアライメントテスターは赤外線で計測するのに対し
こちらのシャークは、超音波で計測します。


棒状にぶら下がったセンサーと、車体の下にくぐらせた測定器の間を
超音波が行き来して、
基準の数値と合っているか、どのくらい違っているのか、結果をプリントアウトできます。


そしてその数値に基づいて、ボディー修正を行っていきます。
ボディーの数値的にはほぼ100パーセントの修正が可能です。

ちなみに計測はこのシャークで行いますが
ボディー修正はまた別の機材で行います。
そのお話はまた今度。

img009.jpg


ダンプのアオリ錆び修理

キャビンはキレイなダンプでも
荷台は結構錆びたり朽ちたりしている場合が多いので

修理依頼があります。

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