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荷台フレームと鋼板

板金部門ではどんどん扱うものが大きくなっています。
整備部門では、いえ、農機部門とでも申しましょうか、
小さい農機具(運搬車、チェーンソー、草刈り機)などの修理も始めました。
農業機械検定1級整備士が腕をふるっています。



86の限定色と純正の青

Mちゃんワイドボディ→ノーマルフェンダー戻し公認


この色は写真で伝わりにくいです。


ロドさんオーバーフェンダー取り付けワイド化公認
6速ミッションへの改造申請

純正の青ピカピカ
オーナー様の希望により検査ラインへはご自分で入られました。すごい!

10年前、難しいと思っていた事が今は当たり前のようにできるようになりました。
勉強と挑戦を続けてきた結果だと思います。
先輩方に見習いこれからも進化し続けて行きたいです。


スーパーDを走らせるという事

9月22日(土)、ダイナパックと書かれたシャッターの前に降ろされた一台の車
左右のドアには赤とグレーのラインが横に走り、前後はまっ白のフルカウル。

エンジンがかかるかかからないかの状態で持ち込まれたこのダートトライアル車両
次の日開催されるタカタの地区戦最終戦にエントリーしていた。

もちろん、2週間後に開催されるタカタでの全日本戦にもエントリーしている事は
多忙なスケジュールの中どうしても!とタカタ社長が予定をねじ込んできた状況で理解していた。

17年間動かしていなかったその改造車のセッティングはとても難しく、
25年近く技術を磨いてきたテクノ店長も頭を抱えた。
暗くなっても作業は続いたが、結局その日のうちに仕上げる事はできず、
地区戦当日もセッティング作業は続く事となった。

地区戦は不出走という結果になってしまったが、
もう少しで走りだせるようになる所まで来ているという希望があった。

長年培って来た知識をフルに使い、その車のエンジンが吹け上がる音を出すようになった頃、
既に地区戦は終了していたが、もう気持ちは全日本戦に向かっていた。

そしてたった2週間の間に、白いカウルはスバルBRZとなり
全日本ダートトライアル選手権inテクニックステージタカタを見事走りきった。

スタート前の祈るような気持ち。走りだした時の感動を今も覚えている。

「大井さんの!」と気づく人もいた。嬉しかった。

走り始めたばかりのBSTwithクロノスBRZは
まだまだ粗削りで一筋縄でいくものではなく、
1トライ目を走り終えた後も色々な問題を抱えていた。
メカニックとしてサポートに携わっていたテクノ店長。
ドライバーの意志を尊重し、できる限り期待に応えようとするその熱意が伝わったのか
ドライバーから最後にこんな言葉をもらっていた。
「最近は、途中で諦める子がほとんどだ。その中、
諦めずに最後まで自分の為にやってくれた事にとても感謝している。」
そう言われたテクノ店長、大人になって人から褒められる事はそんなにない中で
そのような言葉をもらえてとても嬉しかったと話していた。

無事2トライ目を走り終え、帰路についたスーパーDの後ろを
あおり運転?と怖くて逃げたくなるほど追いかけてくる一台の車両。
やりすごそうとパーキングエリアに入ったが、まだついて来る。
停車した後、車から降りてきたそのドライバーは
「これ!大井さんが乗ってた車ですよね!」と声をかけてきたそうだ。
それだけあの時代は輝いていて、大井義浩というスーパースターが偉大であった事を思い出させた。


わしゃー、天国の人まで喜ばせにゃーいけんけー大変じゃのぅ!
冗談を言って笑うタカタ社長はとても満足げだった。


全日本ダートトライアル選手権inテクニックステージタカタに参加された皆さま、
スタッフの皆さま、応援に来て下さった方々観に来て下さった方々
その間お家や会社を守ってくださった方々、全ての方々に感謝します。

今年も最高のステージを有難うございました。

(少し撮った写真は新しいホームページで使えたらいいなと考えています。)


全日本ダートトライアル開催!

大切な案内を忘れていました。

10月6日(日)はテクニックステージタカタへGO→


知らなかったら何ともないけど知ったら突然怖くなるシリーズ

気づくまで平気で下を歩いていましたが

見つけた途端に怖くなりました。

駆除の業者さんも大忙しだそうで、すぐには来られないとの事

このままにしておいても害はないかもしれませんが
やはり駆除しておきたい所です。
きっと、自分たちで・・


NEWタント

NEWタント 代車で活躍しています。

内装を撮り忘れましたが、
樹脂製品でキルト生地感を表現してある事に感心しました



あとアライメント測定(調整)で完成

板金部門とチューニング部門の共同作業

本日前後のガラスがはめ込みされました。
乾燥を待ってアライメント測定に入ります。
予定通り、明日お引き渡しになります。

アライメントを初め、車検や下廻り防錆塗装なども全て自社で行う事ができます。
現在ホームページを新しく(分かりやすく)作ってもらっている所ですが、とても時間がかかりそうです。


夏季休業のご案内(一部変更しました)

平素は格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら、下記の期間を休業とさせて頂きます。

休業期間

本社(板金塗装・車検部門): 有限会社ボデーショップタカタ
8月11日(日)から16日(金)まで

チューニング部門 : タカタテクノサービス
8月13日(火)から18日(日)まで
※13日は既にご予約を頂いている方のみ作業を行います。

TSタカタサーキットは通常通り営業します。(15日は定休日です)


お盆前の総仕上げ

お待たせしております。

板金塗装部門では全塗装が順番待ちとなっています。
組み付けも頑張りましょう。



日本初!ダートトライアルコースのドライビングシミュレーター

タカタの社長がまた新しいコースを作りました。

今度はバーチャル界に。


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